初心者の頃に欲しかったサイトを作りました。

こんにちは、かもめです。

アイコン名を入力

初心者の頃に欲しかったサイトを自分で作ることにしたよ!

私が初心者トレーダーだった頃、どんなサイトが欲しかったのか、からお話しします。

勝っているトレーダーの情報

当たり前ですが、基本的には、「勝っている人」は勝ち方を知っています。一方で、「勝っていない人」が情報商材を売っているケースがかなり多いのが実情です。

初心者に詐欺師を見極めることは難しい。

X(旧Twitter)では爆益画像があふれており、あたかも本当に稼いでいるように見せるのが上手い人がたくさんいます。

でも、初心者の頃は経験がないから「その人が本当に勝っているか」なんて見極められないんですよね。

だからこそ、有料サロンに誘導されて、月額数千円~数万円のサブスクを支払い続けている人が絶えないのだと思います。

そんな私も、「見極められない人」の一人でした。

本当に勝っている人の情報が欲しかった。

FX(投機)や株(投資)などには、「情報商材」が巷にあふれています。

「情報」には「価値」がありますから、それを有料で販売することは決して悪いことではありません。

しかしながら、世の中には「投機・投資で勝っていないにもかかわらず、情報商材を売っている人が多い。」のも事実です。

だからこそ、「自分が勝っている側に回ったら、初心者のためになるようなサイトを作るんだ。」と決めていました。

ポジショントークの無い情報

このサイトには、商品やサービスを紹介することはあっても、「情報商材を売る行為」や「アフィリエイト」は一切ありません。なぜ、そのようなサイトにしたのか、お話します。

売ると、偏る。

情報商材を売るとなると、どうしても情報発信の着地点がその「情報商材」になりがちです。

例えば、あなたが飲料メーカーで栄養ドリンクの営業担当で商品紹介の記事を書くことになったとしましょう。

おそらく、多少のエビデンスを記載した上で、「疲れているときに、栄養ドリンクを飲めば、疲労回復につながります。」という趣旨の記事になるはずです。

商品推しの露骨な記事は最近は少なくなりましたが、本当に疲れているならば、「寝ること。」や「森林浴やカフェなどで気分転換をすること。」などが着地点になる記事になるはずです。

「本質」が「販売者側の論理」にすり替わっていないか、考える事が重要です。

報酬が人を歪ませる。

魚が欲しいわけじゃなく、釣り方を教えてほしい。